種子交換委員会
活動状況

種子交換に参加できる方は、
東京山草会会員及び過去に当活動に参加された方とします

 
 新規に種子交換会に参加を希望する山草会は、
下記に問い合わせください。

東京山草会種子交換委員 西田 和憲

 
kaz-tokyoseed@f03.itscom.net


 

2017年6月17日 

  第3回の春の種子交換会の種子リスト、申込書を昨日、クロネコのメール便で発送しました。
 到着するまで4〜5日かかる場合があります。それでも到着しない場合には、下記アドレスまで
 連絡をお願いいたします。
 

kaz-tokyoseed@f03.itscom.net

  また、リストの追加を希望されるかたも、連絡をお願いいたします。




 

○2017年4月12日
  第3回春の種子交換会の案内と種子提供の御願い

 ・ 今年も春の種子交換会を行います。春に開花して、早々に種子を作る春植物の場
  合、その種子を秋の種子交換会まで安定して保存する方法が確立されていません。
  春の交換会では、これらの種子のために、6月12日に期限を区切っての交換会と
  なっています。是非、多くの種子の提供をお願いいたします。(→案内書をご参照
  ください)



○2015年10月5日
  第32回種子交換会の案内と種子提供の御願い、入会のお誘い

 ・ 今年も例年の通り、種子交換会を行います。交換会は、多くの種子提供者のご
  協力によってなりたっています。是非、種子・球根の提供をお願いいたします。
  今回も900種類以上の種子が提供されることを期待しています。

 ・ 種子提供者は、無償で種子の優先配布を受けることができます。その権利を得
  るためには、5種類以上で各種とも3袋以上を提供することが必要です。

 ・ スケジュール:例年とほぼ同じ予定となっています。

 ・ 東京山草会会員の場合、無料で種子の配布を受けることができます。普通には手に
  入り難い種子が多数あります。これを期に当会へ入会されたらいかがでしょうか。 
  栽培方法などについても、色々なことを知ることができます。歓迎致します。(→ 
  会案内をご参照ください)

 ・ また会員でなくても種子交換会に参加することが出来ます。(→第32回案内をご
  参照ください)

 ・ 詳しくは、下記案内をご覧下さい。

  第32回(2015−16年)案内 

  (別紙1)種子の採取、保存、精製について

  (別紙2)種子の包み方(1)の説明図

  (別紙3)種子の包み方(2)の説明図

  種子提供一覧表(フォーマット)




○ 2014年12月28日

第31回種子交換会の種子を予定通り12月23日に発送いたしました。
 遅くとも年内にはお手元に届くと思います。

(1) 種子申し込んだ方で、年明けになっても到着しないかたは、連絡を
   お願いいたします。

(2) 色々なミス、例えば希望していないものが入っていた、番号の記載
   ミスがあった、などご指摘ください。次回のミス低減に生かしたいと
   思います。

(3) 播種の記録を是非とってください。発芽したものが別のものであった
   場合、ご指摘をお願いいたします。


連絡先:
西田 和憲  アドレス: <kaz-tokyoseed@f03.itscom.net>




○2014年12月8日

  第31回の種子交換会の種子リストを昨日、クロネコのメール便で発送しました。

  到着するまで4〜5日かかる場合があります。

  それでも到着しない場合には、下記アドレスまで連絡をお願いいたします。 

  また、リストの追加を希望されるかたも、連絡をお願いいたします。 

  西田 和憲  アドレス: <kaz-tokyoseed@f03.itscom.net>



○2014年9月30日
  第31回種子交換会の案内と種子提供の御願い

● 今年も例年の通り、種子交換会を行います。交換会は、多くの種子提供者のご
 協力によってなりたっています。是非、種子・球根の提供をお願いいたします。

● 種子提供者は、無償で種子の優先配布を受けることができます。その権利を得
 るためには、5種類以上で各種とも3袋以上を提供することが必要です。

●スケジュール:例年とほぼ同じ予定ですが、天候不順等で種子の稔りが遅くなることが考えられるので、種子の提供受付の締め切りを少し遅くしました。

● 詳しくは、下記案内をご覧下さい。


2014−15年案内

別紙 1)種子の採取、保存、精製について

別紙 2)種子の分包の方法

別紙3)種子の包み方(1)の説明図

別紙4)種子の包み方(2)の説明図

 
改訂種子提供一覧表(フォーマット)




 
○2014年5月29日
   写真をアップしました
 



○2013年12月8日
   写真をアップしました




○2013年12月6日
  第30回の種子リストを6日に、クロネコのメール便で発送
 しました。到着するまで4〜5日かかる場合があります。
 それでも到着しない場合には、下記アドレスまで連絡をお願い
 いたします。

  また、リストの追加を希望されるかたも、連絡をお願いいたします。

  アドレス: AGSTakimoto@gmail.com

   

○2013年9月23日
  第30回種子交換会の案内と種子提供の御願 い

● 今年も例年の通り、種子交換会を行います。交換会は、多くの種子提供者のご
 協力によってなりたっています。是非、種子・球根の提供をお願いいたします。

● 種子提供者は、無償で種子の優先配布を受けることができます。その権利を得
 るためには、5種類以上で各種とも3袋以上を提供することが必要です。

●スケジュール:例年とほぼ同じ予定ですが、種子リスト作成のためのパソコン
 入力が大変なので、種子の提供受付の締め切りを早くしました。

● 詳しくは、下記案内をご覧下さい。


2013−14年案内

(別紙 1)種子の採取、保存、精製について

(別紙 2)種子の分包の方法

(別紙3)種子の包み方(1)の説明図

(別紙4)種子の包み方(2)の説明図

改訂種子提供一覧表(フォーマット)






○2013年8月31日

 今年も種子交換会(第30回)を実施いたします。

 詳細は、9月初旬に掲載する予定です。基本的には、方法、
日程ともに昨年とほぼ同じにするつもりです。

 種子リストの分類は、遺伝子解析に基づく新分類にすることを
考えています。海外の大きな山草会は新分類に移行しました。
また、昨年4月に発行されたNHK出版の「育てて楽しむ山野草
のすべて」は、東京山草会の昔からの会員の富沢正美氏の著書で
すが、新分類になっています。作業が大変なのですが、間に合え
ば新分類にする予定です。

 今年は、夏の猛暑で、枯れてしまったものも多いと思います。
 種子の提供も少ないことが予想されます。

 今年の猛暑を乗り切った株は、暑さに強い可能性があります。
 その種子からの株も暑さに強い可能性があります。
 少量でもよいので、提供を是非、お願いいたします。








○12月7日
(1) 6日に種子リストをクロネコのメール便で発送しました。
    
13日までに到着しない場合には、
   
 AGSTakimoto@gmail.com へ連絡を御願いいたします。

(2) 申し込み締め切りは、12月22日、郵便必着で御願いします。
   (23日は休日で配達されません。)


    
 受付順は消印順です。締め切りぎりぎりでないかぎり、速達で申し込まれる必要はありません。

(3) 種子の発送は12月24日を予定しています。

    
 発送作業のボランティアを募集しています。
    
 場所は、前回、種子の整理、番号付け作業をやった、高田馬場の消費生活センターの分館で、
    部屋も同じです。ただし、時間は1時からです。


   
 できるだけ多くの方の参加を御願いいたします。



 ○10月9日 18日一部改訂
   第29回種子交換会の予告と種子提供の御願い

● 今年も例年の通り、種子交換会を行います。交換会は、多くの種子提供者のご協力によってなりたっています。是非、種子・球根の提供をお願いいたします。

● 種子提供者は、無償で種子の優先配布を受けることができます。その権利を得るためには、5種類以上で各種とも3袋以上を提供することが必要です。

● スケジュール:例年とほぼ同じ予定ですが、種子リスト作成のためのパソコン入力が大変なので、種子の提供受付の締め切りを早くしました。

  
18日改訂
   11月01日 種子提供受付開始
   11月12日 一般メンバー(種子配布のみ希望)参加申込受付開始
   11月15日 提供種子受付締切(消印有効)、 種子リスト作成開始
   11月23日 種子区分、番号記入、種子リスト作成(ボランティア募集)
   11月25日 一般メンバー申込受付締切
   12月03日 種子リスト作成完了
   12月05日 種子リスト発送
   12月17日 希望種子申込締切(消印有効)
   12月23日(日時未確定) 種子発送(ボランティア募集)

● 詳しくは、下記案内をご覧下さい。
18日改訂

   2012−13年案内 word
   (別紙1)種子の採取、保存、精製について word
   (別紙2)種子の分包の方法 word
   (別紙3,4)種子の包み方の説明図 excel
   改訂種子提供一覧表(フォーマット) word
   実生結果の連絡を御願いいたします。 word
   実生の記録 excel

● 余剰種子、外国種子の分譲も例年のように行う予定です。

● 御願い
・種子は,できるだけ完熟したものを採取して下さい。
 種子は、完熟させたほうが、寿命が長くなります。やや未熟な種子でも、採り播きなら発芽することが結構あります。しかし、時間が経つとともに、未熟な種子は急速に発芽率が低下します。ここでは完熟とは、種子が自然に親から離れるまでに熟したこととします。

 ミスミソウ等の種子は親から離れる状態になっても、本当は、まだ未熟で、地上に落ちてから徐徐に熟していきます(後熟と言います)です。しかし、ここでは、これも完熟ということにします。

・種子は冷蔵庫に保管して下さい。ただし、採り播きしても来春まで発芽しない種類(セツブンソウ、コバイモ等早春の花に多い。)は、仮播きして、保管する方法があります。この方法は、発芽が、早ければ9月下旬から始まるものがあり、取り扱いに少し注意が必要です。

(1) 乾燥して冷蔵庫にいれてもよい種子:種子が成熟するときに長時間日光にさらされるもの(例えば、オダマキ類、ユリ類、キク類、キキョウ類)

(2) 乾燥しないで冷蔵庫に保管する種子:種子が成熟する前に親株から離れるもの、短時間で親株から離れるもの、湿った状態で親株から離れるもの、みずみずしい状態で親株から離れるもの(例えば、ツリフネソウ、キツリフネ、セツブンソウ、コバイモ)。これらは、湿ったまま0℃近くで保管します。

(3) 判断がつかない種子は、採種して1週間程度室内で保管してから冷蔵庫へ入れます。

(4) なお冷蔵庫内は、かなり乾燥します。種子は、湿度を保持することだできるように、封ができるポリ袋入れて冷蔵庫に入れて下さい。

・種名の確認を御願いします。
(1) 今年も、種名の間違いがありました。図鑑を見たり、草友に尋ねたりして、確認してください。

(2) 種名を当方へ問い合わせる場合には、種子と写真、さらにその草を押し葉にした実物見本(できだけ全草)を、なるべく早く(種子受付開始日に関係なく)送付して下さい。しかし、判断できない場合も多いことを了解下さい。

送付先:〒270-0035 松戸市新松戸 南2−116 秋本 靖匡
    電話 047−343−5819

・受け入れできない種子
 ほとんどの種類は交換会の対象です。ハナシノブ、アツモリソウもOKです。しかし、完全な雑草(どこにでもあるもの)、外来種で、はびこって困るとされているもの(特定外来生物に指定されている植物等)、その他問題ありと指摘されたことがあるもの(タカサゴユリ)については、対象外とします。基本的に、ほっておくと、いくらでも増えて、駆除が難しいものは、交換会の対象外と考えて下さい。




○9月12日
 イズモコバイモの種子が提供されました。ご希望のかたは、連絡ください。

  このイズモコバイモの種子は、仮播き法で保管されていたもので、到着後すぐに播種し、乾燥厳禁
で管理すれば、来春草々に発芽するものです。


 対象者は、これまで種子交換会に参加された方です。

 基本的には、先着順としますが、これまでイズモコバイモの種子を貰ってないかた、または一回だ
けもらったかた、さらに、次回の交換会にコバイモの種子を提供して下さる方を優先したいと思いま
す。


 10数袋ありますが、なくなり次第終了します。

 氏名、住所、郵便番号を記載して、下記のアドレスに送信して下さい。送料等は無料です。

  AGSTakimoto@gmail.com


○2012年5月24(日)
 本日、内藤登喜夫様提供の、素心コセリバオウレン、整形キクバオウレンの種子が到着しました。

 予約のアズマシロカネソウの種子は、中川様提供ですが、予約した人に配布しても、若干あまり
 ます。(予約した方は、連絡不要) 

 ニリンソウ、ツクシシャジン、ミヤマエンレイソウ(昨年採種)の種子も少しですがあります。 

 ご希望の方は、秋本まで連絡を御願いいたします。先着順とし、締め切りは5月27日とします。

 無料ですが、種子を受け取ったかたは、できれば、播種ー発芽ー生育状況の報告をしてくださる
 ことを、御願いいたします。「やまくさ」に載せたいと思っています。            

 予約種子(コバイモ類、セツブンソウ、フクジュソウ、その他)を予約されたかたには、今月中
 に届くように発送します。お待たせしました。


  
連絡先 AGSTakimoto@gmail.com


○2012年4月23日
(1)春たけなわで、皆様方、開花したものを楽しんでおられるでしょう。

 ・種子交換委員会からの御願いですが、種子をとるために、人工授粉を御願いいたします。
  授粉を行う昆虫などが少ない都会では人工授粉が必要です。

 ・一番簡単な方法は、雄しべを軽く指で触って、花粉が手につくようなら、それを雌しべ
  につけてやる方法です。これでもかなり結実するようになります。同じ花の雌しべにつ
  けるのではなく、別の花の雌しべのつけてやるほうが、少し授粉率が上がります。

 ・できれば、株分けしたのではない別の株の花につけてやるほうが授粉率が高くなります。
  特に、自家受粉性の低い種類についてはそうです。

 ・指でなく、楊枝や綿棒を使えば、少し本格的です。花粉がついた綿棒や楊枝を次ぎにまた
  使えば、効率がよくなります。花粉の寿命は数日は十分あります。

 ・花粉は雄しべ全体から出る(についている)こともありますが、雌しべから離れた方向に
  内部から吹き出す種が、かなり多いので、雄しべの外側部分を中心に綿棒や楊枝で触れる
  と花粉が多くつきます。

 ・花粉がでるのは、開花してから数日内がほとんどです。天気がよく、気温が高い日によく
  でます。

 ・雌しべが成熟して、授粉可能な状態になるのが、花粉がでるタイミングとずれる種類が結
  構あります。別の花で、雌しべが成熟しているものを探して、花粉をつけます。雌しべが
  成熟すると、先端が3本や5本に割れて、開く場合が多く、また開かない場合でも、先端
  が濡れて花粉がつきやすくなる場合もあります。タイミングがずれる場合、花粉を綿棒や
  楊枝の先つけたまま保存し、雌しべが成熟してから授粉する方法もあります。

 ・どこに雄しべや雌しべがあるかわからない花もかなりあります。その場合は、花を分解し
  て探します。こんな所にあったのかと、ビックリすることがあります。自然の複雑さに気
  付いて、花をただきれいだと眺めていた時より、ずっと楽しくなります。

 ・今年も、自分で栽培した植物から種子を採って、交換しあって、山野草栽培を楽しみま
  しょう。

(2)セツブンソウ、フクジュソウ、コバイモ、ミスミソウ等の種子を提供してくださる場合、
   湿らせた状態で保管し、そのまま送ってください。乾燥させて1週間も置くと、死んで
   しまします。

 ・早春に開花し、結実する種の場合、種子が落ちやすいものがほとんどです。この場合、
  未成熟で地上に落ち、その後地上で成熟します。そのとき、乾燥すると死んでしまいます。

 ・基本的には地面の水分程度でOKです。湿らせた状態で冷蔵庫に保管し、送ってください。
  キッチンタオルを少し湿らせて、種子を包み、さらに密閉できる容器や、チャックつきの
  ビニール袋にいれてくださればOKです。

 ・ビニール袋の場合、袋の中に多少の空気があることが必要です。ビニールパックに漬け物
  のように水で満タンにすると、酸欠で種子が死んでしまいます。一昨年、多量のセツブン
  ソウの種子がこの状態で送られてきました。急いで取りだしたのですが、試しに播種して
  結果、全然発芽しませんでした。比較のため、少し湿らせた状態で提供された種子も播種
  しましたが、ほぼ100%の発芽率でした。
  

○2012年12月6日
 本日6日、種子リストを発送いました。
 東京山草会の会員全員、種子提供者の全員に送付しました。
 万一、11日までに到着しない場合には、
 秋本までメールで連絡ください。(AGSTakimoto@gmail.com 

 ただし、種子リストが到着しない場合、種子リストは、
 
 www.alpine-plants-jp.com 

 で内容をみることができるので、選定し、申し込んでくださって
 
もかまいません。(17日以降受付)



○2011年11月27日
 例年のように種子交換関係の作業を行います。(申し込み種子の封筒入れ等)

 大勢のかたの参加を御願いいたします。 

 1223日(金・祝)9:00〜 

  新宿消費生活センター分館(ビックボックス裏)3階会議室
 例会をやるところです。 

 ・朝9時から開始の予定ですが、都合のつく時間で結構です。

 ・種子袋に番号を記入したり、一覧表に書き込む作業があるので、
  筆記用具(黒、赤)を持参していただけると幸いです。




○2011年11月23日 例年のように種子交換関係の作業を行います。

 

 大勢のかたの参加を御願いいたします。

 

 1123日(水・祝)9:00〜

  新宿消費生活センター分館(ビックボックス裏)3階会議室

 例会をやるところです。

 

 ・朝9時から開始の予定ですが、都合のつく時間で結構です。

 ・種子袋に番号を記入したり、一覧表に書き込む作業があるの

  で、筆記用具(黒、赤)を持参していただけると幸いです。


○2011年9月30日

  「コマクサは採り播きでないと発芽しない」と言われることが結構あります。
  しかし、交換会へ提供された種子で発芽した、との報告がありました。
  交換会でコマクサの種子を入手されたかたに、播種の結果を連絡くださるよう、
 御願い致します。また、他のルートでコマクサの種子を入手し、播種されたかたも、
 結果を連絡していただければ、幸いです。

  発芽した場合はもちろん大いに参考になりますが、「発芽しなかった」という結果も
 大いに参考になるので、連絡をお待ちしています。

          東京山草会 種子交換委員 秋本 

            メールアドレス:AGSTakimoto@gmail.com 


○2011年9月21日 

第28回種子交換会の予告と種子提供の御願い

●  今年も例年の通り、種子交換会を行います。交換会は、多くの種子提供者のご協力によって
 なりたっています。是非、種子・球根の提供をお願いいたします。

●  種子提供者は、無償で種子の優先配布を受けることができます。その権利を得るためには、
 5種類以上で各種とも3袋以上を提供することが必要です。

●  スケジュール:例年とほぼ同じ予定ですが、種子リスト作成のためのパソコン入力が
 大変なので、種子の提供受付開始と締め切りを早くしました。

種子受付開始    10月20日前後

種子受付締切    11月15日前後

種子整理・番号記入 11月23日(休日)(ボランティア募集)

種子リスト発送   12月5日頃(ボランティア募集)

種子発送      12月23日(休日)(ボランティア募集)

 

●  詳しくは、10月発行予定の案内をご覧下さい。

●  余剰種子、外国種子の分譲も例年のように行う予定です。

 

●  御願い

・種子は,できるだけ完熟したものを採取して下さい。

種子は、完熟させたほうが、寿命が長くなります。やや未熟な種子でも、採り播きなら
発芽することが結構あります。しかし、時間が経つとともに、未熟な種子は急速に発芽率が
低下します。ここでは完熟とは、種子が自然に親から離れるまでに熟したこととします。

ミスミソウ等の種子は親から離れる状態になっても、本当は、まだ未熟で、地上に
落ちてから徐徐に熟していきます(後熟と言います)です。しかし、ここでは、これも
完熟ということにします。

 

・種子は冷蔵庫に保管して下さい。ただし、採り播きしても来春まで発芽しない種類
(セツブンソウ、コバイモ等早春の花に多い。)は、仮播きして、保管する方法があります。
この方法は、発芽が、早ければ9月下旬から始まるものがあり、取り扱いに少し注意が必要です。

(1)乾燥して冷蔵庫にいれてもよい種子:種子が成熟するときに長時間日光に
   さらされるもの(例えば、オダマキ類、ユリ類、キク類、キキョウ類)

(2)乾燥しないで冷蔵庫に保管する種子:種子が成熟する前に親株から離れるもの、
   短時間で親株から離れるもの、湿った状態で親株から離れるもの、みずみずしい
   状態で親株から離れるもの(例えば、ツリフネソウ、キツリフネ、セツブンソウ、
   コバイモ)。これらは、湿ったまま0℃近くで保管します。

(3)判断がつかない種子は、採種して1週間程度室内で保管してから冷蔵庫へ入れます。

(4)なお冷蔵庫内は、かなり乾燥します。種子は、湿度を保持することだできるように
  、封ができるポリ袋入れて冷蔵庫に入れて下さい。

 

・種名の確認を御願いします。

(1)今年も、種名の間違いがありました。図鑑を見たり、草友に尋ねたりして、
   確認してください。

(2)種名を当方へ問い合わせる場合には、種子と写真、さらにその草を押し葉にした
   実物見本(できだけ全草)を、なるべく早く(種子受付開始日に関係なく)
   送付して下さい。しかし、判断できない場合も多いことを了解下さい。

送付先:〒270-0035  松戸市新松戸 南2−116 秋本 靖匡

    電話 047−343−5819

 

  ・受け入れできない種子

ほとんどの種類は交換会の対象です。ハナシノブ、アツモリソウもOKです。しかし、
完全な雑草(どこにでもあるもの)、外来種で、はびこって困るとされているもの
(特定外来生物に指定されている植物等)、その他問題ありと指摘されたことがあるもの
(タカサゴユリ)については、対象外とします。基本的に、ほっておくと、いくらでも
増えて、駆除が難しいものは、交換会の対象外と考えて下さい。

 

                                  以上


○2011年9月21日

秋の神代植物公園の展示会で販売するための、種子・球根の提供を御願いいたします。

・今年は、春の展示会で種子がよく売れました。ご協力に感謝いたします。

・秋の展示会でも販売したいので、今年採れた種子で、たくさん採れ、種子交換会へ提供する
 だけでは余ってしまうものの提供を御願いします。

・秋は、球根の販売にも適しているので、増えた球根の提供も御願いいたします。

・園芸種の種子・球根でもOKです。

・種子交換会へ提供する分も、一緒に送っていただいてOKです。ただし、その種について
「種子交換会分を含む」とメモして、送ってください。そうすれば、その分だけ、確保して
残りを販売します。

・販売して残ったものは、来春の展示会で販売します。

・小分けせず、大袋のままでもOKです。

・遅くとも10月6日までに到着するよう御願いします。(会期は10月4〜10日)

・送り先:〒270−0035 松戸市新松戸南2−116 秋本靖匡 

・展示会にお出でになる方は、直接会場に持参していただいてもOKです。

                              以上



○2011年5月16日

・種子交換会で予約された種子、一件を除き、提供されました。

 遅くとも今月中に発送いたします。

 

 なお、イズモコバイモは、提供者の方から20名分の余剰がでた

 との連絡がありました。希望者を募集します。ご希望のかたは5

 月22日までに連絡を御願いいたします。

 

 また、セツブンソウ、アズマシロカネソウ、アワコバイモ、フク

 ジュソウ、ミスミソウも若干の余剰があります。ご希望のかたを

 募集します。

 

 この配布をもって、27回(2010−2011年度)の種子交

 換会は終了します。皆様、ありがとうございました。

 

・神代植物公園での春の展示会で、交換会の余り種子を例年のよう

 に販売しました。雨の日と風が強い日は、販売場所の都合で販売

 できませんでしたが、会期が長いこともあり、特殊なものを除き

 ほぼ完売しました。シラネアオイ(青)シラネアオイ(白)、カ

 リガネソウ、ミヤマオダマキ、ホタルブクロ、キキョウ、ナンバ

 ンギセル等の種子は、多量にあったのですが、完売しました。種

 子の提供ありがとうございました。

 

 秋にも種子と球根を販売する予定です。ご提供を御願いいたしま

 す。種子や球根の種類としては、山野草とは限らず、一般の人が

 よく知っているものが好まれます。採種したら送ってください。

 小分けしないで大袋のままでOKです。また、種子交換会へ提供

 する分を含む場合には、そのことを連絡していただければ、その

 ようにいたします。

 

 送料:「第四種 農産種苗」が、封筒のサイズに無関係で以下の

 料金なのでお勧めです。(開封)

 

 50gまで70円、75gまで110円、100gまで130

 円、150gまで170円、200gまで200円、300gま

 で230円、400gまで270円、400gを超え100gご

 とに50円増し(上限1kgまで)

 

・連絡先 種子交換委員 秋本

 AGSTakimoto@gmail.com


○2010年12月11日

 本日、「2010−2011年度 種子交換会種子リスト(第27回)を
クロネコ便で発送いたしました。

 今回は種子申込み締め切り日が12月22日(必着)と、日数が短いので
ご注意ください。23日に種子の発送作業を行うので、22日に到着してい
ることが必要です。

 種子リストは遅くとも15日にはお手元に到着すると思います。
到着しない場合には、
 FAX 047−343−5819 秋本 靖匡 に連絡ください。

 (1)eメールが可能な場合、メールで種子リストのファイルを添付で送ります。
   メールアドレスもFAXで連絡ください。

 (2) eメールが不可の場合、FAXで送ります。FAX番号を連絡ください。



 
○2010年11月13日 

  2010−11年種子交換会の案内 .pdf

  種子の包み方の説明図(別紙1) .pdf

  種子の包み方の説明図(別紙2) .pdf

  新規種子提供一覧表 .doc


○2010年9月18日

 種子提供の御願い 

 神代植物公園で、当会の展示会が10月5日から10月11日まで、例年のように開催されます。

 この会場で、例年のように種子を販売したいと思っています。

 種子の販売は、毎年、春と秋の展示会で行っていますが、好評で

す。会員が種子から育てていることの宣伝にもなっています。

 しかし、今回はまだ種子の提供が少なく、このままでは、販売できる数量にほど遠い状態です。

 お手持ちの種子がありましたら、ご提供を御願いいたします。今年採れた種子なら、山野草の
種子でなくても、園芸種であっても構いません。

 また、種子交換会へ提供する予定の種子であっても、その旨を記載して送っていただければ、
種子交換会分は、別にして保管しておきます。

 また、球根でも構いません。

 10月4日までに、下記宛先まで送って下さるよう御願いします。
 (袋詰め等準備の都合上、早いほうがありがたいのですが。)

 〒270−0035 松戸市新松戸 南2−116

           種子交換委員 秋本靖匡

 
○2010年5月12日
 最近」、種子交換会の予約の種子(コバイモ、セツブンソウ、フクジュソウ、等)
が、いくつか送られて来ています。

 さらに、雪割草(ミスミソウ、オオミスミソウ)、イチリンソウ、ヤマブキソウ、
サンインシロガネソウ、アズマシロガネソウ、キバナサバノオの種子も少量ですが、
送る」との連絡がありました。

 これらを、「種子交換会の際には申し込まなかったけれど、今は、欲しい」と言う
方(種子交換会対象者:東京山草会会員、全日本山草会連絡会加盟の会員)は、秋本
まで連絡をお願いします。

 予約したもの(種)ついては無料です。その他の場合(予約していない場合)は、
余剰種子と同じく一袋50円とします。

 発送は今月末を一応の目処としています。
                         

 

○2010年4月5日

・余剰種子(東京山草会・全日本山草会連絡会種子交換会・外国山草会)の
分譲は4月15日で終了します。まだ、申込みしてないかたは、なるべくはやく
申し込んでください。

・余剰種子の発芽率向上のための処理について
 ギボウシの種子を受け取った会員から、「種子の形状がギボウシ類の種子と
 違う。ギボウシの種子は薄い黒紙のようなものなのに、粒状のものが送られ
 てきた。間違っているのではないか」との電話がありました。


 提供者の鈴木澄夫氏に問い合わせたところ、「ギボウシ類の種子の発芽率を
 高くするため、表面を覆っている黒い紙状のものを取り除いている。全部と
 り除いたほうがよいが、手間がかかり、また種子本体に傷を付けたくないの
 で、軽く除去している。」との御返事でした。


 安心して播種してください。
 対象はT−24サイゴクイワギボウシからT−32ウラジロギボウシです。


 なお、薄い黒紙状のものを除去する方法として、以下の方法を試してみたと
 ころ、うまくいきました。セロテープの間に種子を挟み込み、セロテープを
 剥がすときれいに剥がれました。一方のセロテープの上に残った種子は、楊
 枝で剥がしました。すると小さな米粒のような種子がとれました。少量の種
 子なら、この方法でよいと思います。


 この方法は、以前ユリの種子の薄皮を剥がす際に試して、うまくいった方法
 ですが、ギボウシの種子でも利用することができまし
た。


 

○2010年3月19日 (種子交換会の余り種子の分譲)

 ・種子交換会の余り種子を分譲するための種子リストを、種子交換
  会に参加されたかた 全員、東京山草会の会員全員、さらに全日
  本山草会連絡会に加盟している団体の事務局宛に、昨日発送しま
  した。

 ・もしも、到着しない場合には、担当の秋本まで、メール
  AGSTakimoto@gmail.com
  またはFAX:047−343−5819
  で連絡下さい。

 ・種子交換会の余り種子リストには、東京山草会・全日本山草会連
  絡会の合同種子交換会の余り種子と、英国の山草会の種子交換の
  余り種子をとり寄せた種子が掲載されています。

 ・合同交換会の余り種子と、交換会後に提供された追加種子のリス
  トは、ここをクリックすれば見ることができます。
   ●2010年合同種子交換会の余り種子、追加種子リスト

 ・全日本山草会連絡会に加盟している団体の会員のかたで、興味が
  あるかたは、所属されている団体の事務局に問い合わせて下さ 
  い。

 ・一般のかたで、種子リストをご覧になって、種子交換会に興味を
  もたれたかたは、上記の秋本までメールまたはFAXで連絡下さ
  い。 




○2010年1月13日

 ・今回(2009−2010年度)の東京山草会・全日本山草会
  連絡会の合同種子交換会の種子を1月12日に発送しました。

 ・申し込んだかたで、数日以内に到着しない場合には、秋本まで
  連絡をお願いいたします。(AGSTakimoto@gmail.com)

 ・配布数は、最大で30袋です。ただし、全日本山草会連絡会に
  加入している団体宛には通例60袋以上配布しました。

 ・なお、東京山草会の会員で、シャジン類の種子を貰った方は、
  今年の会誌のテーマの一つが「シャジン類の実生」なので、記
  録をとったりして、会誌への寄稿をお願いいたします。

 ・まだ種子交換会に参加されていない一般の方で、種子交換会に
  関心がある方は、まず種子リストをご覧ください。

  今回の種子交換会の種子リストは、
   http://www.alpine-plants-jp.com/agst/index_agst2.htm
  の種子リストの部分に掲載されています。

  さらに、そこには過去の年度に交換された種子のリストも掲載
  されているので、ご覧ください。

 ・参加を希望される場合や、お問い合せは、秋本  
  (AGSTakimoto@gmail.com)にお願いします。
  あくまでも種子の交換で、販売はしておりません。



○2009年12月14日

  2009ー2010年度種子交換会(第26回)の種子リスト
 を12月13日に発送しました。

  種子提供者ご本人に送った場合がほとんどですが、一部所属さ
 れている会の会長または事務局のほうへ送った場合があります。

  もしも、18日になっても、ご自宅にも、会長や事務局にも到
 着しない場合には、FAXで047−343−5819まで連絡
 して下さるよう、お願いいたします。

  種子の申込み期限は2010年1月8日です。



○2009年12月9日

 本年度の種子交換会の種子リストの発送は、12月6日の予定で
 したが、遅れて12月13日に発送できる見通しになりました。

 種子の申込み締め切り日は2010年1月8日です。配布順は例
 年通り申込み順なので、早いほうが希望する種子を得ることができ
 る可能性が高くなります。

 種子の送付は1月中旬の予定です。



 袋詰めの作業風景
 
○2009年10月12日

 「神代植物公園の展示会で、種子を販売しました」
 
 神代植物公園で、当会の恒例の展示会を10月6日〜12日の期間、開催しました。

 恒例のように、苗、種子を販売しました。
 ただし、種子のほうは9日、10日、11日、12日の4日間だけの販売でした。

 種子を送って下さった会員や全日本山草会連絡会加入の山草会のメンバーのかたに感謝いたします。

 次回は神代植物公園の春の展示会で、種子を販売する予定です。

 日程は、みどりの日近辺になると思います。



○2009年9月8日

 「神代の展示で販売する種子の提供の御願い」

 全日本山草会連絡会加入の団体の会員各位

                            東京山草会 種子交換委員会

 今年の秋も、神代植物公園の当会の展示場で、種子を販売する予定です。
 種子の提供を御願いいたします。

 種子の種類としては、

 (1)種子交換会に出す予定の種子で沢山採れたもの

 (2)もっとありふれたもの、園芸種(例えば、タチアオイ、ヤグルマソウなど)

 (3)球根、ムカゴ(種子ではありませんが、種子と同じ扱いにします。)

 春の展示会で販売するより、秋に販売するほうが、今年取れたての種子を販売することが
 できます。

 また、播種して寒さにあてることができるので、発芽率が高くなります。

 毎年、販売しているので、苗や種子の販売を期待している来場者が増えています。ご協力を
 お願いいたします。

 販売して余った種子は、種子交換会へ回します。(ご希望があれば提供者の提供数に入れ
 ます。)

 種子は、種子交換会へ出す場合と同じように小分けしていただければ、一番よいのですが、
 一種類を一袋にいれた大袋でも構いません。

 秋の展示会は10月6日から始まります。それまでに送って下さい。(できれば、9月中に)

 送付先:千葉県松戸市新松戸 南2−116
     (〒270−0035)
      秋本 靖匡

 送付する封筒の左下部分に「第4種農産種苗」と朱書きすれば、郵送料が安くなります。

 問い合わせ先(秋本) E-mail: **AGSTakimoto@gmail.com**(前後の**を取って下さい)



○2009年9月4日

種子交換会の予告と御願い

● 東京山草会、全日本山草会連絡会加入の山草会の会員、の皆様、今年も例年の通り、種子
  交換会を行います。奮ってご参加下さい。

● スケジュール:例年とほぼ同じく、
   種子受付開始  11月10日前後
   種子受付締切  11月末頃
   種子リスト発送 12月25頃
   種子発送    1月15日前後

● 余剰種子、外国種子の分譲も例年のように行う予定です。

● 御願い
  ・種子は,できるだけ完熟したものを採取して下さい。
   種子は、完熟させたほうが、寿命が長くなります。やや未熟な種子でも、採り播きなら
   発芽することが結構あります。しかし、未熟な種子は、時間が経つとともに急速に発芽
   率が低下します。

  ・種子は冷蔵庫に保管して下さい。
   (1) 乾燥して冷蔵庫にいれてもよい種子:種子が成熟するときに長時間日光にさら
      されるもの(例えば、オダマキ類、ユリ類、キク類、キキョウ類)

   (2) 乾燥しないで冷蔵庫に保管する種子:種子が成熟する前に親株から離れるもの
      短時間で親株から離れるもの、湿った状態で親株から離れるもの、みずみずしい
      状態で親株から離れるもの(例えば、ツリフネソウ、キツリフネ)。これらは、
      湿ったまま0℃近くで保管します。

   (3) 判断がつかない種子は、採種して1週間程度室内で保管してから冷蔵庫へ入れ
      ます。

   (4) なお冷蔵庫内は、かなり乾燥します。種子は、封ができるポリ袋に入れて冷蔵
      庫に入れて下さい。

  ・種名の確認を御願いします。
   (1) 今年も、種名の間違いがありました。図鑑を見たり、草友に尋ねたりして、確
      認してください。

   (2) 種名を当方へ問い合わせる場合には、種子と写真、さらにその草を押し葉にし
      た実物見本(できだけ全草)を、なるべく早く(種子受付開始日に関係なく)送
      付して下さい。しかし、判断できない場合も多いことを了解下さい。

    送付先:〒270-0035 松戸市新松戸 南2−116 秋本 靖匡

    問い合わせ先 E-mail: **AGSTakimoto@gmail.com**(前後の**を取って下さい)





○2009年7月7日

 今年の種子の播種、発芽等の実生の結果を、種子交換委員の秋本まで連絡してくださるよう、
御願いします。

  東京山草会の会員でなくても、種子交換会で種子を入手された方ならOKです。

 まとめて「やまくさ」の投稿する予定です。当方でまとめるので、個人個人の内容はあまり多くなくても
結構です。

 当方で内容を見直して、投稿用原稿の案を作成し、返信してチェックしていただく方法でやりたいと
思っています。
(もちろん、内容が多くて、詳しいことに越したことはありません。その場合は、独立して投稿するほうが
よいと思います。その場合も、ます当方へ送っていただければ、投稿用として、実生報告に適当と思わ
れるものに見直します。)

 日程としては、まず原稿を遅くとも7月中に送って下さるように御願いいたします。

 その後、一月程度で、投稿用原稿に仕上げるつもりです。

 私のアドレスは

 **AGSTakioto@gmail.com**

です。(前後の**を取って下さい)


○2009年5月19日

 「コバイモの栽培に関するQ&A」(18頁)を実費(コピー代+送料)で送ります。(300円)

 申込みできる方は、東京山草会の会員、または全日本山草会連絡会に加入している山草会、
団体の会員です。

 著者は、全日本山草会連絡会に参加されている山草会の方です。

 ご希望のかたは、下記メールアドレスまで連絡下さい。
 AGSTakimoto@gmail.com
 
 申込み期限は、一応2009年6月末とします。



○2009年4月10日

 春本番です。山野草栽培愛好家にとって、一年で一番楽しい季節
ですね。

 種子交換会からの御願いです。

 種子を採るために、人工授粉してください。昆虫が少ない春の時
期には、人工授粉が一番です。おしべに、指で触れて、花粉が着い
てくるなら、その花粉をめしべの先端につけて下さい。綿棒や楊枝
を使うのが一般的です。(一本の筆を色々の交配に使用する場合に
は、交雑しないように、洗って下さい。)

 めしべが成熟する時期は、種類によって異なります。一般に自家
受粉を避けるために、花粉が成熟する前、または後にめしべが成熟
します。従って、人工授粉するのは、一回でなく、3回程度行うの
が、好ましい方法です。

 ナルキサスの類は、毎年種子の希望者が多いのですが、提供者は
少数です。「種子が採れない」という話を聞くことが多いのです
が、人工授粉すれば、かなり採れます。自然交配では、ほとんど結
実しません。サクラソウその他の春植物(ヤマブキソウ、イカリソ
ウ、ショウジョウバカマ、カタクリ等)は多くのものが人工授粉す
れば、種子が沢山とれます。

 できるだけ、遺伝的に異なる株(株分けしたもの同士、分球した
もの同士は、遺伝的に同じ)の間で交配(授粉)するようにして下
さい。

 種子は成熟してから採取して下さい。そして、種子交換会へ提供
して下さい。



○2009年3月23日
「今年も、種子交換会(東京山草会・全日本山草会連絡会)の余剰種子、
 および海外の山草会の種子交換会の余剰種子の種子リストを作成し、
 3月18日にクロネコヤマトのメール便で発送しました。

 万一、未着のばあいには、以下のアドレスへ連絡をお願いいたします。

  xxAGSTakimoto@gmail.comxx  前後のxxは削除して下さい




○お申し込みの種子は12月23日に発送しました。
 万一、まだ到着していないかたは、秋本まで連絡ください。

○ツリフネソウはできるだけ早く播種してください。
 万一播種が遅れる場合は、冷蔵庫でチルドの状態で保管してください。
 (ツリフネソウの種子の提供者と同じ保管方法です。)
 普通に冷蔵庫に入れておくと、カビが生えて、だめになります。」

○ユキモチソウの種子の果皮はまだ緑色でしたが、赤くなっていなくても発芽します。
 皮を剥いて播種してください。2月下旬までに播種すればOKです。
 果皮を赤くしたければ、寒さにあてます。赤くなると、皮をむくのか容易になります。
 赤くななるのは、鳥に食べてもらうためです。自然状態では、鳥のお腹で果肉中の
 発芽抑制物質が取り除かれ、糞と一緒に播種されます。」





 
2008年12月23日(祝)13:00〜

新富区民館において種子の発送作業を行いました。


2008年〜2009年の活動

   参加対象者:東京山草会盟の会員
          全日本山草連絡会加盟各団体(団体単位)
          前回および前々回の種子提供者。


   下記ファイルをダウンロードして下さい


   種子交換会のご案内(ワード)

   提供種子一覧表(ワード)

   種子の採取、保存、精製について(ワード)

   種子の分包の方法(ワード)

   種子の分包の方法の図解(エクセル)







008年春の展示会での種子頒布

 4月29日から5月6日に神代植物公園の特設会場で
当会会員が丹誠込めて栽培した作品を展示しました。

 その際、山野草の苗や種子も販売しました。その種子
は、今年の種子交換会の余り種子と、販売用に会員が提
供した種子でした。人気種は早々に売り切れてしまいま
した。